労働局とか社労士=働くことに否定的な人々!

労働局・労働基準監督署・ハローワーク・社会保険労務士に就職・転職相談することは、
「暴走族に交通安全について相談する。」ようなもので、かえって逆効果です。
なぜなら、彼らは「労働=苦労して働く」「人間は、生活のために仕方なく働く」
「生活に恵まれているなら無理して働かなくても良い」と、
現代の労働基準法等を基本とする「仕事するのに否定的な人々」であるからです。

つまり、日本の労働基準法・労働安全衛生法他労働法は、労働者を原則として、
平日の昼間だけ仕事するだけにして、
 出来るだけ、深夜・休日出勤させず、重労働しないで済むように誘導する法律であり、
労働局・労働基準監督署・社会保険労務士は、労働基準法等の精神に則り、
当然出来るだけ求職者を、肉体的には楽なホワイトカラー系の方に
誘導する方向に相談します。
それが、「ニート・引きこもり・オタク・フリーター・SNEP(スネップ)」
量産の元凶になります。

そこで、特に大卒又は有名高卒であり元ホワイトカラー系の職業を経験された方に、提言します。
1.事務系の企業や役所などホワイトカラー系のお仕事をされていた方で、
  年齢が30歳以上の方なら、
  一旦離職されたら、もう二度とホワイトカラー系として働くことはないです。
  転職先は、肉体労働系のブルーカラー系しかないと心に決めた方が良いです。
2.まず、平日午前9時か10時位~午後5時化6時位が就業時間の求人は、
  あまり、期待しない方が良いです。
  むしろ、深夜勤務や休日出勤有りの方が、慢性的な人手不足なので、
  楽に就職・転職できます。
3.ブルーカラー系で深夜勤務や休日出勤有りでも良いから、
  1日も早く就職・転職出来ることを希望した法が良いです。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック